給湯器とは
ガス給湯器は二種類に分けられます。
●貯湯式(ちょとうしき)
やかんに水を入れてガスコンロでお湯を沸かすのと同じ原理です。
ガスコンロ程度の火力で時間をかけて沸かしていきます。
貯湯量は100~300リットルで、現在ではこのタイプはほとんど販売されていません。
●瞬間式
金属のパイプに水を流してガスをつけると中の水が加熱されて、
一定の温度のお湯が出ます。ガスの量を増やせば火力が上がりお湯の温度が上がり、ガスの量を少なくすればお湯の温度が下がります。
ガスの量を変えずに水の量を増やすとお湯の温度が下がり、水の量を減らせばお湯の温度が下がります。 湯温の変化が少なくなるように、パイプ内に水が流れたら点火し、水が止まってから消化してガスと水の量をコントロールしています。
また、給湯器は暖房機能がないタイプと暖房機能があるタイプに分かれています。 キッチン、シャワー、お風呂沸かしが一台ででき、暖房機能がある給湯器であればさらに床暖房もできたりと、とても便利です。
それぞれの用途に合わせたものを選んで設置できるので、無駄を省き、環境に優しい配慮ができます。
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